*

厄祓

厄祓

              厄祓について

一般的に男性は数え25歳・42歳、女性は数え19歳・33歳・37歳が厄年にあたり、中でも男性42歳・女性33歳は万事を慎む大厄とされます。

厄年の前後3年間(前厄・本厄・後厄)は厄祓のご祈祷を受け、神の御加護を頂きましょう。

                           厄年を迎えたら、
                               厄祓を受けましょう。

社務所にて厄祓の受付を致します。
受付時間内に社務所までお越し下さい。
【受付時間:午前9時から午後4時まで】

また、下記の日程にて『厄除大祈願祭』を執り行います。
この期間の受付は社務所ではなく、大きな『茅の輪(ちのわ)』をくぐった先の参集殿玄関にて行います。

昔から茅の輪をくぐることにより、疫病や罪穢が祓われると言われております。

厄除大祈願祭

 令和7年 厄除大祈願祭 【期 日】2月1日(土)~2月3日(月)
【受付時間】午前9時から午後4時まで
【受付場所】参集殿玄関

2月2日 節分祭

午後5時より(※節分祭終了後、豆まき式)

令和7年 厄年早見表(かぞえ年)
男性 生まれ年 女性 生まれ年
前厄 24歳 平成14年 18歳 平成20年
本厄 25歳 平成13年 19歳 平成19年
後厄 26歳 平成12年 20歳 平成18年
前厄 41歳 昭和60年 32歳 平成6年
本厄 42歳 昭和59年 33歳 平成5年
後厄 43歳 昭和58年 34歳 平成4年
前厄 36歳 平成2年
本厄 37歳 平成元年
後厄 38歳 昭和63年
男女共(還暦)
前厄 60歳 昭和41年
本厄 61歳 昭和40年
後厄 62歳 昭和39年
            年祝いについて

長寿に達したことを祝う儀礼で、還暦61歳、古希70歳、喜寿77歳、傘寿80歳、米寿88歳、卒寿90歳、白寿99歳などがあります。
それぞれお祝いの年には無事に人生を送れたことへの感謝と喜びを御神前に報告しましょう。

2月3日 立春特別長寿祈願祭

午前11時、午後2時よりの2回執行

令和7年 年祝い
還暦 61歳 昭和40年生まれ
古稀 70歳 昭和31年生まれ
喜寿 77歳 昭和24年生まれ
傘寿 80歳 昭和21年生まれ
米寿 88歳 昭和13年生まれ
卒寿 90歳 昭和11年生まれ
白寿 99歳 昭和2年生まれ
百寿 100歳 大正15年 昭和元年生まれ
茶寿 108歳 大正7年生まれ
皇寿 111歳 大正4年生まれ
大還暦 120歳 明治39年生まれ

  • 初詣
    どんど焼き
    厄祓い
    慰霊大祭
    献灯みたま祭
    七五三参り