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▼厄祓い
一般的に男性は数え25歳・42歳、女性は数え19歳・33歳・37歳が厄年にあたります。
中でも男性42歳・女性33歳は万事を慎む大厄とされます。厄年の前後3年間は厄祓いのご祈祷を受け、神の御加護を頂きましょう。
当神社では2月3日(節分)とその前後の土日に執り行われる厄祓大祈願祭以外にも1年間・毎日お祓いの受付をしておりますので、ご都合のよい日にお越しください。
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▼七五三参り
11月15日を中心に、子供が無事成長したことを、そして更なる御加護を頂くように神社におまいりします。
古くから武家の間で男女3歳を髪置、男児5歳を袴着、女児7歳を帯解といってお祝いしたことが原型としてあります。
北海道では1ヶ月繰り上げて10月15日前後が多いようです。
■斎行期日:10月、11月の土日祝日
※尚、都合の合わない場合も10月、11月中、朝9時〜夕方5時まで随時執行しておりますのでお気軽にお越しください。 |

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▼初宮詣
「初宮詣」とは、親子ともども出産という大事を、神さまのご加護によって無事に終えたことの奉告と、子供の健康と成長、そして今後のご加護をお願いするために神社へ参詣する人生儀礼の一つです。
地方により多少違いがあるようですが、普通は男児が生後三十二日目(または三十一日目)、女児は三十三日目に参詣します。 北海道では生後100日前後が多いようです。
初宮詣には、子どもに祝い着を着せ、夫の母(姑)が抱くのが習慣になっています。 祝着は、男児が黒地の紋付きで、女児は友禅の晴れ着が伝統的です。 かつては、祝い着を妻の実家が調達していましたが、最近ではそういった古い慣習にこだわらない人も増えてきました。 また何日目というのも一つの基準であって、どうしてもこの日にしなければならないというものでもありません。 まず赤ちゃんの健康を第一に考えるぺきでしょう。 |

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▼安産祈願
「安産祈願」とは、無事な出産を神さまに祈る儀礼ですが、この祈願を、着帯の祝いの日に合わせて行うことが多いようです。「着帯の祝い」とは、胎児の健全な発育を願い、妊婦が自布の腹帯(岩田帯)を締めるお祝いです。懐妊五ヶ月目の戊の日を選ぶのは、犬のお産が軽い(安産)ということにあやかりたいという願いからだといわれています。 |

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▼車のお祓い
最近の交通事故は他人事ではありません。傷つけた人も傷つけられた人も一生不幸を負わねばなりません。祈りとつつしみを第一とし無事故の誓いを立て、交通の安全祈願を霊験あらたかな北鎮安全神社で厳かに御奉仕いたします。特に車を購入した時、運転免許証交換の時、是非ご参拝下さい。大型機・重機の参入も可能です。 |

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▼出張祭典
地鎮祭、竣工祭、上棟祭、家屋の改築や入居の清祓、神葬祭などは、神職がその場に出向いて祭典をご奉仕致します。
詳細は北海道護国神社社務所へお電話にてお問い合わせください。
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